2010/09/14(Tue)22:18
先週
木曜日
から
日曜日
まで
出張で
名古屋
に
行ってまいりました。
疲れました。
すごく。
でも
ひさしぶりに
楽しい
レース
が
できました。
なんか
忘れてたな。
あの
一生懸命さ・・・
さて。
夏の
あいだ
蝉が
文字通り
魂の
叫び
を
あげている中
私の
歌
は
うんとも
すんとも
いいませんでしたが・・・
いえ、
なにも
考えて
なかった
わけでは
なかったですが。
例によって
例の如く
着想
してから
それを
かたちに
するまでの
時間が
かかるかかる。
気がつけば
もう
秋の
気配が
背後に
忍び寄っている
始末。
いや、
まぁ、
まだ
猛暑
が
続いてますしね。
うん。
夏
って
ことで。オイ)
今年の
夏は
少し
「音」
を
感じる
ことが
多かったです。
3つほど。
どんどんと もろこしを焼く 花の火の 鳴いてはじける 夜の涼しさ
這い出でて いっせいに鳴く 蝉の海 数多の波が 砕けゆく夏
鈴虫が 鳴けど暮らせど 陽は肥えて いっそジリリと 鳴こうかとも思う
・もろこし
今年も
例年通り、
家の
ベランダ
から
近くの
河の
花火
大会
を
眺めて
おりました。
どんどん
と
腹に
響く
花火
の
音は、
まるで
大きな、
とても大きな
とうもろこし
を
火に
かけている
ようだな、
と
ふと
思いました。
熱を
あびて
我慢しきれなく
なった
とうもろこし
の
たねが
ぱん
と
はじける
瞬間が
よろよろ
と
夜空に
あがって
どん
と
散っていく
花火
に
とても
似ているな、
と
思ったんです。
一つ
はじけだすと
次々に
飛んでいく
ところ
なんかも
似ていますね。
・蝉の海
夏と
いえば
蝉。
蝉と
いえば
夏。
と
言っても
過言
では
ないくらい
日本
の
夏には
蝉
の
声
が
かかせませんね。
長い
年月を
かけて
地上に
這い出し
僅か
一週間
で
その
命
を
枯らして
しまう。
そんな
自分の
運命を
しってか
無心に
鳴き続ける
蝉を
日本人は
古来
から
愛して
きました。
暑くて
もう
汗
だらだら
に
なりながらも
ジリジリ
ミンミン
ツクツク
と
蝉
の
声
を
聞くと、
「ああ、夏だなぁ」
と
思うのです。
蝉の
あの
大合唱の
海の
なか、
目を閉じると、
幾千幾万
の
声が
まるで
一つに
なったかのように
感じます。
それは
あたかも、
無数の
波が
波打ち際
で
一つに
溶け合うかの
ように。
無常たる
運命
だからこそ
幾星霜
変わらぬ
美しさを
持つ。
これ
春の
花に
同じ。
・鈴虫
9月
に
入って
ようやく
朝夕
は
涼しさ
を
少しずつ
とりもどして
きました。
しかし
日中は
まだ
うだるような
暑さ
が
続きます。
それでも
蝉の
声が
絶えた
あとは
30度
を
越える
真夏日
でも
鈴虫
が
りんりん
と
鳴き始めます。
日差しは
真夏
なのに、
そこにあるのは
蝉
ではなく
秋を
つげる
鈴虫
の
声。
聞いている
こちらも
あれ、
なんか
おかしいぞ。
と
首を
傾げたくなります。
鈴虫は
といえば
俺は
はて、
出てくる
季節を
間違えた
かしらん。
それなら
蝉
の
まねでも
して
ジリジリ
とでも
鳴いて
おくか。
という風に
思ってるのかと
感じました。
この星
の
気候の
変化
は
人だけでなく
季節を
告げてくれる
虫たちに
とっても
棲みづらく
なってきている
ようですね。
PR
No.623|ひとりごと|Comment(1)|Trackback
メルシ
2010/09/15(Wed)02:06
うんともすんとも言わなかったかも。。;
うんともすんとも
はぐるまさんも書いてますが, 今私も書いてみて
この, うんともすんは・・
云とも寸
なのでしょうか^^?
ふと思いましたが由来とかは???
また機会があれば調べてみようかな~
さて・・
3首!
はぐるまさんらしい着眼かなと思いました.
とうもろこし
と
蝉の海
男性らしいというか, 水の好きなはぐるまさんらしさがよく出ているなぁって, 思いました.
近いうちに同人誌「かざぐるま」の方に掲載しましょうね.
(ちょっと時間がかかるかも)
No.1|by Masako|URL|
Mail|Edit