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じゃばじゃば日記

完全自立ツッコミ型自己愛ブログ

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2017/10/17(Tue)11:04

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いつか

2013/11/21(Thu)22:35

僕は

正直

母親

というものが

あまり

好きじゃなかった。

まぁ

男子特有の

反抗期

みたいな

ものだが、

中学2年~高校卒業

するくらいまで



理由も無しに

母親を

うっとおしく

感じた

ものだった。

小学生までは

末っ子だったせいか

どちらかというと

甘えん坊

だったと

思うのですが。

その

反動だったのか

なんなのか。

ただ、

独り暮らしをして

家で

自炊していると

ふと

思うことが

ある。

食事というのは

もちろん

できたてが

一番おいしい

ものだ。

一人で

食事を

するときは

お米の

炊き上がりに

合わせて

調理をして

できたてで

食べられるように

する。

実家にいた時は

まぁ

もちろん

基本的には

母親が

食事を

作って

いたのだが、

僕たち

子どもは

テーブルの

前で

食事が

できるのを

待つ。

できあがった

ものが

テーブルの

上に

並ぶと

そのまま

出来立てを

食べる。

もちろん

食卓に

並ぶのは

一品

だけでは

ないから

できあがった

ものから

どんどん

食べていく。

当然

食事を

作っている

母親は

できたての

食事を

食べられるはずもなく

食事の

席に着くのは

全ての

料理が

テーブルの上に

並び、

子どもたちが

食べ終わる頃だ。

子どもたちの

食べ残しを

食べるように。

もちろん

それだけでは

ないが。

逆に

それだけの

時もある。

それが

当然であるかの

ように。

あたかも

それが

自然であるかの

ように。

親が

子を

守り

食べさせることが

この世界と

結ばれた

約束で

あるかのように。

もちろん

私の

両親は

完璧でも

なんでも

なかった。

当たり前だ

人間なのだから。

ただ、

そんな

記憶が

私には

ある。
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No.1055|ひとりごとComment(0)Trackback

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