じゃばじゃば日記

完全自立ツッコミ型自己愛ブログ

うなぎ

2013/11/13(Wed)19:35

多分

高校生くらいの

時に

1回

ちらっと

観たことが

ありました。

ようするに

何も

わかってない

ということです。

はい。

とても

良い

作品でした。

今村昌平 監督

男と女

って。

きれいごとじゃなくて

むしろ

汚くて

醜いこと

ばっかりで。

そんなことに

絶望したり

嫌気がさしたり

開き直って

みたり。

人間って

どうしようも

なく

汚くて

でも

どんなに

泥をかけても

はじき返す

美しさも

あって。

大きな意味で

人間の、

生命の

目的が

種の存続と

繁栄で

あるとするなら、

人間にとって

男と女の

問題は

あまりにも

根源的

すぎるのでは

ないでしょうか。

汚いからこそ

人間的で、

だからこそ

輝く。

限りなく

透明に。

No.1049|ひとりごとComment(0)Trackback

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