2015/12/09(Wed)21:51
迷いながら
戸惑いながらも
一度しかない
この道を、
進む。
いや、
本当は
進んでいるのは
自分ではなく、
まわりの景色なのかも
しれないが。
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No.1320|ひとりごと|Comment(0)|Trackback
2015/12/07(Mon)23:21
今日は
当直明けで
午前中に
帰宅。
帰りの途中
信号で
車を
止めていると、
後ろの
軽トラから
おっちゃんが
降りてきて、
こちらへ
向かってくる。
もう一度
言うが、
信号で停車中である。
何かと
思って
窓を開けると、
そのおっちゃんは
ニカっと
笑って
「左のブレーキランプ切れてるよ」
と
一言残して
自分の車に
戻っていった。
面食らった
僕は
かろうじて
「あ、ありがとうございます」
とだけ
言った。
こんなことも
あることか。
いや、
こんな人も
いることか。
今でも
あのおっちゃんの
ニカっという
笑顔が
頭に残っている。
これは
普通なかなか
できないことだ。
前の車の
ブレーキランプが
切れていることに
気が付いたとして、
それを
わざわざ車を降りて
知らせに行くだろうか。
しかも
信号で止まっている
わずかな時間の
間にだ。
普通そんなことは
しない。
もしかしたら
本人も
そんなこと
とっくに気が付いてる
かもしれないし、
まさに今
ランプを直しに
行くところかも
しれない。
まずまったく
見ず知らずの
後ろに車が
止まっただけの
人間に
「ブレーキランプ切れてますよ」
と言われたら
訝しまれないだろうか、
と
まず考えるだろう。
それでなくても
物騒なご時世だ。
それでも
おっちゃんは
知らせにきてくれた。
最高の笑顔とともに。
余計なことを
考えずに、
ただ
「あ、前の車ブレーキランプ切れてる」
という
親切心だけを
携えて。
おっちゃんの
押し売りとも
いえる
やさしさを、
私も
見習いたい
ものである。
No.1319|ひとりごと|Comment(2)|Trackback
2015/11/29(Sun)00:04
水にも
土にも
火にも
風にも
物質を
浄化する
力がある。
誰が
作ったわけでも
考えたわけでも
ないが、
それはやはり
奇跡だと、思う。
No.1318|ひとりごと|Comment(0)|Trackback