2013/05/21(Tue)10:47
アルトネリコ
に
先んじること
約20年。
彼らは
いた。
う~ん
やはり
まだまだ
世界は
広い。
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No.960|ひとりごと|Comment(0)|Trackback
2013/05/18(Sat)22:40
欲しいのは
時間じゃなくて
私という存在。
No.959|ひとりごと|Comment(0)|Trackback
2013/05/16(Thu)21:57
ちからまかせに
けむる
春風も
木陰に
かがんだ頃。
長い袖が
日差しから
小さなストレス
を受け取る。
人々は
駅前の
広場を
無関係に
歩いているが、
信号機の下の
看板に
時計を忘れたように
鳩が一羽
とまっている。
ちょうど
人の目線の
高さだ。
鳩も
サツキの底に
澱んだお日様に
すこし辟易している
のだろうか。
近づいても
足を踏み直す
ことさえしない。
いや、
あるいは
どこか
怪我をしていたのかも
しれない。
だが私には
鳩の顔には
人間の言う
五月病
にでも
かかっているように
見えたのだ。
鳩の表情
というのも
おかしな話だが
私にはそう見えた。
No.958|ひとりごと|Comment(0)|Trackback