2013/10/17(Thu)00:31
思ったら
今夜は
冬のような
寒さで候。
ぶるぶる。
でも
僕は
冷たい空気が
好きだ。
キンと
澄んだ
空気が。
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No.1029|ひとりごと|Comment(0)|Trackback
2013/10/10(Thu)16:41
も
半ば近く
だというのに
暑い。
台風が
南の
暖かい
空気を
連れてきた
んでしょうか。
夏みたいだね。
ホント。
No.1028|ひとりごと|Comment(0)|Trackback
2013/10/09(Wed)09:57
人間が
一度
客意識と
被害者意識を
持ち始めると
ロクな
ことに
ならない。
それは
一種の
狂気とも
言える
だろう。
そして
人間は
狂気に
身を任せることに
蜜を
感じるのだ。
こんな
逸話が
ある。
遥か昔
とある国に
傍若無人で
非道な
王がいた。
彼は
部隊長の
美しい妻に
目をつけて、
隊長を遠征に
行かせている
間に
妻の体を汚した。
隊長は遠征で
命を落とし、
妻のもとに
帰ることは
なかった。
それから時がたち
王の暴政に
市民が立ち上がり
王国は崩壊した。
街中で膝をつき
崩れる王に
市民は怒りの声と
ともに
石を投げつけた。
そこで
市民を制し、
なだめたのは
なんと
王に体を汚された
隊長の妻であった。
「彼はもう十分罰を受けています」
と。
王はその時
止まらない涙を
流した。
それから
王は
懸命に働き
荒れた広大な土地を
独りで耕した。
十数年後
王は
国の誰もが
認める
誠実な働き者
と
認められるように
なった。
確かに
許せないと
思うことは
ある。
隊長の妻が
本当に
王を
許していたかどうか
も
わからない。
それでも
許すことで
変わる
人間も
世界も
あるのではないのかと
私は
思う。
そう
思いたい。
No.1027|ひとりごと|Comment(0)|Trackback