じゃばじゃば日記

完全自立ツッコミ型自己愛ブログ

カナシミという生き物

2013/02/14(Thu)02:11

人間というものは

わかりあえない。

理解しあえない。

そもそも

そういうふうに

できていない。

それぞれが

一個の宇宙たる

私たち

人間というものは

お互いに

干渉しあいながらも

決して

その真実に

触れ合うことは

ない。

できるのは

せいぜい

共感する

ということだけだ。

それも

一方的な。

他人が及ぼす

影響の磁場に

おいて





その波長に

ついて

勝手に

共感している、

と思っているに

すぎない。

本人たちは

なかなか

気が付かないが、

それは

影と影が

重なり合って

お互いの

境界線が

なんとなく

曖昧に

なる程度の

ことなのだ。

人間は

いがみ合っている

姿こそが

真実の姿だ



言った人も

いるが、

確かに

「私はあなたのことを理解しています。」



臆面もなく

言える人の

ほうが

よほど

恐ろしいかも

しれない。

今日も

孤独な

人間の宇宙は

お互いに

少しずつ

影響しあいながら

膨らみ続けている。

悲しいなぁ。

哀しいなぁ。

カナシイナァ。

人間とはカナシミという生き物である。

No.911|ひとりごとComment(0)Trackback

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