じゃばじゃば日記

完全自立ツッコミ型自己愛ブログ

岐路

2008/02/25(Mon)22:23

久しぶりに

ミドリが

なにやら

ぶつぶつ

言っている。

しかし

最近

ミドリの

様子が

どうも

おかしい。

ぼーっと

してることが

多くなったし、

二人で話していても

突然

やめたり

どこか

不自然だ。

一体何が

あったのか。

しかし

今日は

声が

小さいから

ところ

どころ

聞き取れんな・・・




「はぁ、・・・さんが変なこと言うから妙に意識しちゃうよ。」

(ん?)

「今まで私ははぐるまのパートナーって、思ってたけど、・・・のことをそんな風に・・・したことなんてなかったのに」

「それは、私・・・のことは好きだけど、でもそれは・・・とかそういうんじゃなくって、もちろんはぐるまはいつだってやさしかったけど・・・」

「今までこんな・・・に気がつかなかったなんて。ううん、違う。気がつかなかったんじゃない。・・・のが怖かったの。それを認めてしまえばはぐるまとの・・・が壊れちゃうような気がして。」

(ま、まさか・・・)

「でも、私、今ならわかる。やっぱり私・・・のことが好きなんだ。とても、大切な人だと思ってるんだ。」

(ガガーーーーン!!ま、まさかぁああ!!ミ、ミドリに好きな人が!!??)

「でも、この気持ちに気がついても、私にはどうすることもできないよ・・・」

(ど、どうやらマジらしい・・・)

(ど、どうする!?)

(俺、どうする!?)

(・・・)

(・・・・・・)

(・・・・・・・・・・)

(か、かなりショックであることに変わりはないが・・・)

(し、しかしここはミドリのパートナーとしてミドリの幸せをかなえてやるのが俺の役目じゃないのか?)

(ミドリだってお年頃の女の子なんだし。好きな人の一人くらい、いないほうがおかしいよな。)

(よし、ここは俺がミドリのために一肌脱いでやるか。)





でも

俺は

このとき

まだ

気がついていなかった。

「ミドリのため」

ということが

どれほど

やすっぽい

ことだったのか。

どれほど

ミドリを

傷つけることになったのか。

俺が

あと

少しでも

「ミドリ」



ことを

考えて

そして

見つめていたら。

きっと

あんなことには

ならなかった

はずなのに・・・

No.282|ひとりごとComment(1)Trackback

Comment

無題

2008/02/26(Tue)20:31

おんやまミドリちゃん恋煩いですか…いやぁ、青春ですねw

あ、そうだ…メールありがとう御座いますw

No.1|by 人也人|URLMailEdit

Comment Thanks★

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